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「介護建築設備学会シンポジウム」が開催されました

更新日:3月4日

2024年2月19日(月)、カスケードホールにて、「介護建築設備学会シンポジウム~生き延びるための医療介護施設~」が開催されました。




介護建築設備学会とは、2022年4月に湖山医療福祉グループ傘下、一般社団法人多摩成人病研究所の下に設立され、建築設備の観点から、新たな社会福祉の実現へ向けて研究活動を行っています。


シンポジウムでは、昨今話題となっているオフィスビルの屋上緑化、緑を取り入れたまちづくり、企業と地域コミュニティの繋がりといったテーマについて、参加者の実践報告とディスカッションを行いました。





【パネリスト】


田中 淳夫様(特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長)

実践報告:「ミツバチプロジェクト」から地域と地域をつなげ防災減災への扉を開く“Bee the change you want to see in the World” by Ginza Honey Bee Project





太田 裕之様(都市緑地株式会社 代表取締役)

実践報告:「日本型ケアファームによる施設と防災拠点」高齢者住宅環境×障がい者就業/脱炭素建築×農地後継者問題/農園コミュニティ





石井 大介様(クックデリ株式会社 執行役員)

実践報告:「完全調理済み食品による緊急時の対応について」




【ファシリテーター】


湖山 泰成(湖山医療福祉グループ 代表/介護建築設備学会 学会長)



登壇者の皆様の新しい取り組みやご経験を基に、様々な視点から地域との繋がりについてディスカッションを行って頂きました。



また、シンポジウム最後には、千代田区いきいきプラザ一番町の山口施設長よりご挨拶させて頂きました。




登壇された皆様、貴重なお話をありがとうございました。


(社会福祉法人カメリア会 広報担当)

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